望月あやかさんは、看護師として働いた経験を持ち、2019年5月にデビューしたAV女優です。学生時代は小学校から高校まで空手に打ち込み、地区予選で1位となり全国大会にも出場。黒帯を取得するまで競技を続けた経歴があり、デビュー作でも空手経験者であることが大きく取り上げられました。女子高校を卒業した後は看護学校へ進み、看護師として勤務していましたが、転職を考えていた時期に以前から興味を持っていたAVの世界を選び、自ら芸能事務所へ応募しています。デビュー初期には看護師との兼業も経験しました。
活動開始後は企画単体女優として多数のメーカー作品に出演し、デビューから約1年でおよそ80タイトルが発売されるほど出演を重ねました。特定メーカーの専属ではなく、企画ごとに異なる設定やジャンルへ参加することで出演本数を伸ばし、短期間で活動の幅を広げています。
映像作品以外にも、舞台、写真集、撮影会、ウェブドラマ、映画などへ活動領域を広げました。2022年には所属事務所を移籍し、同年に開かれたアダルト業界の青森県人会では、それまで媒体によって表記が分かれていた出身地について、本人が青森県野辺地町出身であることを公表しています。また、AV出演被害防止・救済法の執行停止と改正を求める署名活動では発起人を務めるなど、出演者として作品に参加するだけでなく、業界をめぐる制度にも自ら意見を示してきました。看護師からAV女優へ転身した経歴と、空手で培った経験、映像外にも広がる活動歴を持つ女優です。
望月あやかさんの出演作品レビューは、以下の記事一覧からご覧いただけます。










